臨時休業のお知らせ
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10月22日はイベント出店にて、沢山のお客様にお越しいただき誠に有難うございました。通常の週末SHOPに来てくださるお客様方も足を運んで下さり、改めてお礼申し上げます。
またお買い求めいただけなかった方々には大変ご迷惑をお掛けいたしましたことを、この場を借りてお詫び申し上げます。機会ございましたら、店頭にてお目にかかれることを楽しみにしております。
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イベントに参加させていただく度に思うのですが、他のショップの方々のディスプレイや包装のアイディアの豊富さには、本当に感心するところです。私のやり方はいつも "シンプルすぎ!"と言われることが多いので・・・。。 色々勉強しなければと感じることが重なり、プライベートでお花のレッスンに通うことに。形式的なものを少しでも身に付けることができれば、と思っていたら、意外にも精神面も鍛えられることになり、仕事に対する新たなアプローチが少しずつ見えてきそうです。
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秋冬になると身体が要求するのでしょうか、チョコレート・タイプのマフィンはじわじわと人気に。疲れたときはチョコレートが本当に効きます!私自身も"ダブルチョコ&ホットミルク"でbreakすることもしばしば。・・・まるで子供のおやつのような組み合わせ、ですが、あまり複雑なことを考えたくないときに回復できるマフィンです。。
もう一つ、冬に食べたくなるショコラのお菓子はbrownie(ブラウニー)。材料を全て混ぜ合わせたアメリカン・タイプのねっちり&濃厚なものに比べて、溶かしたチョコにメレンゲを加えて焼いた、表面がさっくり・中はしっとりした、フレンチスタイルのガトーショコラに似たブラウニーです。水曜、イベント出店の際にご用意いたします。(* plain と caramel 風味です)
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中々お目にかかれないかも・・・と思っていたfigue violette(フィグ・ヴィオレット)ことビオレ・ソリエス。フランス原産の紫(?黒)いちじくです。案外近くで手に入りました、広島産です。
水分は少なくみっちりとした密度のため、焼くのはもちろん、カットしても形が崩れにくいので、プラトー・フロマージュに用意するのにも最適。撮影やコーディネートにも映える無花果です。
カシス風味の軽いサワークリームとマロン、栗の木のはちみつと一緒に。たっぷりのミントティーも用意して。
memo: カシスの酸味が無花果の甘みを抑えてくれます。クリームはフロマージュ・ブランも良いです。栗は茹でて渋皮をとったもの。栗自体の、自然な甘みだけなので、少しクセのある栗の木のはちみつとやはりよく合います。
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次週水曜は、観音マリーナホップにてイベント出店いたします。ハンドメイド雑貨や衣類が主な出店品ですが、マフィンショップMiLKは、会場入り口右手すぐにてございますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。
続いて11月11,12日(火・水曜)は、MiLKにて"パリのお茶とAfternoon Teaフェア"を行います。ひとことでお茶といっても、紅茶だけではなく、緑茶や中国の発酵茶、ルイボスティー(←カフェインフリーで木から採れる赤いひげのような茶葉が特長)などを、多様なフレーバーで愉しめるお茶があります。そうした数種のお茶をテイスティングしながら、アフタヌーンティーセットをお召し上がりください。詳しくはweb siteにてご覧いただければと思います。
当日は茶葉やティーバッグの販売や、それらに合うパリのスイーツやショコラもご用意いたします。折りしも季節はちょうど肌寒く、お茶やお菓子が美味しく感じられるとき。多忙な日常の中で、つかの間のリラックスした時間を過ごしていただければ、またご自宅でのティータイムがリフレッシュできるお手伝いができれば・・・、と願いつつ準備を進めております。
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10月22日に行われる、イベント出店用の限定sweetsを考え試作しております。(もちろんマフィンがメインですが。) イベントやお祭り(?!)といえば・・・真っ先に思いつくのがcrêpes(クレープ)にbarbe à papa(バーバパパ/「パパのひげ」→綿あめ)などの、移動遊園地でおなじみのお菓子。手軽さと焼きたて(作りたて)が、シンプルに食欲がそそられるところ。文化祭気分で楽しいsweetsです。
さすがに綿あめは、家庭で作るのは難しいですが、クレープはとても簡単でキッチンにある材料で美味しく作れるので、お勧めです。ポイントは生地を最低1時間寝かせること(→滑らかな生地になります)と、ならべく薄く焼くこと。生クリームやフルーツを巻くタイプのクレープはやや厚めで白い焼き上がりが良しとされていますが、少し焼き色がついて淵がパリパリ状のクレープも、甘すぎず食べやすい仕上がりになります。焼きあがったらお好みでジャム、グラニュー糖&レモン汁、マロンクリーム、チョコペーストなどを塗って、たたんでしまえば出来上がり。アイスを上にトッピングしてソース代わりにするのも◎です。
recette
薄力粉 100g /グラニュー糖 30g /全卵 2個/牛乳 250g/ 溶かしバター 25g/レモンゼスト 1/2個分
粉、お砂糖をボウルに入れてくぼみを作ったら、卵、 ミルク1/2、バター、レモンゼストを入れてダマにならないように混ぜ合わせる。最後に残りのミルク1/2を合わせて、冷蔵庫で最低1時間寝かせる。熱したテフロンフライパンにバターを溶かして、薄く焼く。
memo* 薄力粉の10~30%程度をそば粉や栗粉に代えるのも可。素朴な味わいになります。 *photoはガナッシュと(ビター&ホワイト)チョコを刻んだものをサンドしています。分量はビターチョコ30g & 生クリーム20g。
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ひと雨ごとに涼しくなり秋らしい気持ちの良い10月です。秋の様々な味覚も愉しみですが、オリーブの収穫も始まったころでしょう。我が家では朝食~夜まで欠かせないオリーブオイル。大抵500mlを約1ヶ月にての消費が目安です。イタリアのそれはワインよろしく、各地域にて広く生産されているので、いろんな土地のオイルをsearchする興味もあり、ここ数年すっかりはまってしまいました。今年はウンブリアの絞りたてオイルが届くのが待ち遠しいところです。
オリーブには品種がありますので、もちろん使用するオリーブによってオイルの風味も異なってきます。品種をブレンドする%によっても変わりますし、第一条件として、収穫されるオリーブはそれぞれの風土と環境に応じて栽培されています。加えてテクニカル要素も関係してくるでしょう。
テイスト違いを使用用途に活用する・・・くらいしかできませんが、例えばシチリアやサルデーニャのオイルで野生のルッコラのようなほろ苦さとフレッシュ感があるものは、グリーン・サラダに。同じくシチリアでもマイルド風味なものは、白身魚のカルパッチョやリコッタチーズ、溶かしたビターチョコとお塩のブルスケッタに。バターのようにリッチな後味が特徴のトスカーナのオイルは、野菜たっぷりの温かいスープやお肉料理の仕上げに・・・etc と、私の調理は良質なオリーブオイルには随分助けられています・・・。。
追記:Pain con chocolate (パン・コン・チョコラーテ)
5mm程度の薄切りのバゲット(もしくは軽い酸味のあるパン・ド・カンパーニュ)に、刻んだチョコをのせてトースト。ミネラル豊富な岩塩を散らして、EXVオリーブオイルをたらして、さらに仕上げに岩塩を。ビターなチョコ&塩を、オリーブオイルが引き付けてくれます。オイルは刺激の少ないマイルドな味わいのものがお勧めです。dinnerに出かける前につまんだり、寒い日のティータイムにホットチョコレートと一緒に・・・と、簡単すぎですがライトで満足感のあるsweetsです。
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残業のあるときはコーヒーなどのカフェインを採って、もうひと仕事続けるのですが、時間が取れるときの〆はハーブティー。ハーブによって様々な効用があるものの、詳しくは分からないので、好みのものを適当に淹れています。
中でも未だに不思議?なのはverveine(ヴェルヴェーヌ)こと、クマツヅラ(←photo)。欧州ではハーブティーの定番です。風味はレモンバームのような清涼感がメインで、後味にまったりとした甘みが残ります。単一の草なのに異なった味わいが感じられ、複雑で私には謎なのです。。(* とても美味しいお茶です!)
ヴェルヴェーヌは、レモンに近いそのさわやかな香りが、化粧品や薬品に使われたりします。夏に使用していたボディミルクはvervine biologique(オーガニック・ヴェルヴェーヌ)のエッセンスが入っていたり。近年は、"食とcosmetic"の関係は強くなる一方です。カカオバターを配合したクリームやフェイスパック、オリーブオイルのローションetc... ナチュラルな素材とケミカルな薬品が、どのように結びついて展開していくのかが興味深いところです。
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