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2008年12月

so much feedback

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2008年度もマフィンショップMiLKを沢山のお客様にご愛顧いただきまして、誠に有難うございました。わざわざ足を運んでくださるお客様はもちろん、イベント参加にお誘いいただいたり、マスメディアで紹介くださったり・・・と、本当に大切な出会いの多い一年だったように思います。

こうした数々のフィードバック。positiveなものは励みに、そしてnegative feedbackは成長の種となり。つまるところ、色々な状況を受け入れる仕事の仕方が、ほとんど自分自身と重なるように感じました。大きなことは出来ませんが、お店をopenしてからずっと持っているイメージ、(それはCarverの"A Small Good Thing")を忘れないように、ささやかですがひとりの心に届くことを大切に思い、活動を続けるつもりです。

2009年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。よいお年をお迎えくださいませ☆

MUFFIN SHOP MiLK 繁岡真由美

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apres Noel ...

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クリスマスも終わり、すべてのお菓子屋さんお疲れさま、の例に漏れず、私もやはりこの時期は一年で最も多忙、そして楽しい気分だったように感じます。そして何より、温かいお言葉を沢山にいただきまして、改めてお礼申し上げます。疲労が抜ける、とは本当に、気持ちの問題ですね。

しかしながら肉体はとても正直。むくんだ身体をジンジャー&ジュニパー(←「ねずの実」 ジンの香り付けに使用)のオイルで徹底的にマッサージです。体内を温めるジンジャーと癖のあるジュニパーの香りがいかにも効きそうな・・・。(*もちろん効果あります)  翌朝はスッキリ、軽い身体で気持ちよく目覚められるのです。ただ、この香りのオイルを塗っていると、自分が焼かれる前のチキンか魚になってマリネされているような・・・、 少し複雑な気分もあります。。

cf) Neal's yard remedise

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クラッカー

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シンプルに食材をあわせて素朴に・・・、そんな焼きっぱなしのお菓子が流行のここ数年。いわゆる"粉もの"と呼ばれる焼き菓子です。

マフィンやスコーン、パウンドケーキ、タルト...etc などが含まれますが、個人的に注目しているのがクラッカー(もしくはクネッケ)。手軽につまめるportableなところが気に入っています。日本で言う"乾パン"のような存在なのでしょうか ?! とりわけ北欧タイプのクネッケは、ライ麦もたっぷりで栄養価も高くお勧めです。

これ(photo↑)は、モロッコ風スパイシー・タイプ。イギリスの製品でしたが、"ワインと共に"というコンセプトもまた面白し。

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こちらは"ピコス"、とにかく名前がチャーミング。 スペインのグリッシーニのような感じで、生ハムを巻いたりするのだとか。オリーブと交互につまむのも◎です。植物性油脂ではなくオリーブオイル入りなので風味あり。マルセイユのnavette(ナベット)に似てるのは土地が近いためかしら・・・?!

穀物のミネラルがたっぷり詰まったクネッケなどは、北欧の製品でしか中々見られませんが、質の良いひまわりシードやナッツ、セサミなどを探して一度作ってみようと思っています。(年始のお休み中に・・・)

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お知らせ(Re: Christmas Cake)

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*お知らせ*

今年もクリスマス・ケーキのご予約をいただき有難うございました。数量限定のため、誠に勝手ながら本日にて締め切らせていただきます。 

・・・

来週はノエル。楽しい予定が待っていらっしゃる方も多いことでしょう。私は恒例のごとく仕事中なので・・・。。今年は"お花とキャンドル&チーズ・フォンデュ"で温かいクリスマスを。来週は寒くなりそうだし、中々愉しめそうです。。

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ラ・フランス

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今年のラ・フランスもそろそろお終いにかかりました。なので、コンポートにしておくことに。こうしておくと、デザートやケーキを作るときにとても便利です。

しかし洋梨は日本ではまだ馴染みが少ないのでしょうか。売り場では購入している人も少なく、柿やみかんの方が人気みたい・・・。日本は完全に"生食が最高のご馳走"文化なので(←お鮨!ですね)、熟していただくフルーツもしかり。自分で食べごろを調整する(待つ)のは難しいのかもしれません。もし完熟を待てない場合は、洋梨は火を入れると美味しくなるので、生クリーム&お砂糖をふりかけて、オーブンで焼くと食べやすくなります。お試しください。

色彩や質感に惹かれて、今年の夏からはまってしまったコンフィチュール作り。沢山いただいたkiwiもジャムにしたいのだけど、追熟にまだまだ時間が掛かりそうです。

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クスミティー

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冬になるとお茶が進みます。室内の乾燥もあるせいでしょうか、一日を通じて5回はティーポットに茶葉を入れることに。おかげで、喉が弱いにも関わらず大きな風邪も引かず、心身健康なのにもひと役買ってくれているように感じます。

私の愛用はマリアージュ・フレールのお茶ですが、時々クスミティーというサンクトペテルブルグ(ロシア)のものも頂きます。ロシア風フレーバー独特の、スーッとした樟脳のようなテイスト、ちょっと薬品っぽい香りがリラックスできるので気に入っています。消化も助けてくれます。あとは、チョコレート風味のお茶も人気があるそうです。(* チョコといってもあくまでお茶なので、ホットチョコレートのようにドロドロしていないで、チョコテイストを味わえるため、ダイエット中の方にもおすすめです。)

その時の気分によってフレーバーを選択できるのが、お茶の奥深いところですね。ほとんどアロマ・キャンドルや香水の世界に近いものを感じます。

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MiLK Muffin

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12月に入りました。毎月はじめは季節のNewメニューをご用意しようと調整していますが、今月は特別。当店オリジナルのマフィン、"ミルク・マフィン"がようやくお目見え。

本当はopenの時からお店の名前のマフィンは作りたいと思い、試作は重ねていたのですが・・・、2年近く経ってしまいました。ただ廻り道したぶん、色々なものが見えたり、ショップ・ポリシーも固まってきたので良かったかもしれません。

ミルク・マフィンは、chic(シック)でnatural(ナチュラル)なものにしよう、とずっと思っていました。 chicの意味合いは人によって微妙ですが(・・・というのは粋の感じ方は人それぞれなので)、私の中では"やり過ぎないこと、基本から外れない規律があること、強すぎないこと"でしょうか。このマフィンが完成したとき、3つのポイントが、遠近法で引かれた複数の線で交わるvanishing point(消失点)のように結び付けられたような気がしました。

MiLK Muffin : フレッシュな牛乳と自家製ミルクジャムを加えたマフィンの中にはホワイトチョコ入り。口解けのよい優しい味わいが特長のMiLKオリジナル・マフィンです。 \200 / 1 piece (今週末から店頭にて。)

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