もうそこまで
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先週末 2/21&22は、イベント"te-to-te"に沢山のお客様にお越しいただきましたことを、改めてお礼申し上げます。また、お買い求めいただけなかったお客様方には、大変ご迷惑をお掛けいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
・・・・
いろいろなイベントに出店させていただくたびに、増えてゆく気づき。お客様を待たせない合理性を優先させて、ディスプレイが単調になってしまう・・・というのが、いつも私の課題。店舗のショーケースも同じくなのですが、少しゆとりがほしいな、と感じています。
素早さのなかにリラックスを。 時間の余裕は礼儀正しさを育むものですが、おそらくそれは他人を思い浮かべること、物事を予知することでもあり・・・。そう考えれば、速度に関係なく丁寧なサービスは可能だと信じています。 そのときでなくても、その後でも良いので、何か工夫したいところです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
毎月?変わるマフィンのmenu、sweets→ ケーキやデザート、deli→ お料理から、ほとんど引っ張ってきます。自分で日々作るもの、お店でいただいたもの、教えてもらった新しい素材やスパイス・・・etc
この頃レシピ・アーカイブをめくる機会が多く、先日は個人的にお気に入りのマフィンをざっとあげてみました。短い期間でしたが、秋ごろ焼いていた"生ハムとパンプキンのマフィン"は私好みな一品。グリルした野菜に、生ハムとパルミジャーノをばさりとのせて、あとは上質なオリーブオイルがあれば、もう何もいらない! という、定番のシンプルなひと皿が、縮小してマフィンになっただけなのですが。。
抱えきれないほどの食材やテクニック。掛けたり因数分解したり・・・etc、その中で選択の決定打になるのは、いつも心地よさ。時代や年齢の変化とともに、いいなと感じるものも変わってゆくもの。それが食に限らず、物やシステム、規定、ブランド、関係・・・など、何かを作る楽しさだとも思っています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アートといえば、個性的で世間と一線を画した、何となくcommen sense(いわゆる常識)では付き合えませんよね、という感覚が以前はあったのですが、単なる好奇心から自ら飛び込んでみたりすると、案外フィットするものも。
これは場数と慣れの結果かしら?と思いつつ、本当は、アート自体が声を掛けてくれる心地よさや計算されつくした配慮、ホスピタリティがあるからで、それらをさりげなく与えてくれることには、ざっと洗い流してくれるような感動も。その証拠に、感じた余韻で眠れない夜だって当然あるわけで。
実用性とアートは必ずしも相反することはないし、むしろ二つは上手く付き合ってゆくべき。ただ、アートは野生動物のようなものなのに飼い慣らそうとすると、面白みは失われるかもしれないけれど・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さっくりした食感のマフィンも良いのですが、ときどきふんわりしたシフォン・ケーキも食べたくなります。以前は、ランチタイムのデザート用に焼いたり、何人かのお客様がいらっしゃるときに用意したり・・・ あとでクリームやフルーツなどでアレンジできる、なかなか便利なケーキです。
店頭では販売用に数種類を焼いていますが、時間を見つけてはその他フレーバーをただ今試作中。まだ風味が弱かったり、生地が重すぎて陥没したり・・・×× 型から抜くまでOK !かNG なのか分からないところが、私にとってシフォンケーキの面白いところ。失敗も多々ですが、めげずにトライしていますので、春頃にはたのしい品揃えでご用意できれば... と思っています。
..... レシピ・アーカイブを見ていると、白ゴマ、オレンジ、ヨーグルト、バラ、ラズベリーetc などがありました。sweetタイプも良いけど、チーズや野菜のシフォンを焼いて塩味のケーキをぜひ作りたいです~。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント