about effective display
displayを色々と見ています。直接お店に行ってみたり、本や写真を見返してみたり・・・と要点をまとめているところです。
マフィンショップMiLK はとても狭い空間で、しかも数種並んでいるということで、すっきり・まっすぐに整頓して商品を並べています。もっと広ければ小物(プレートやリネンなど)を使って、温かみのある雰囲気にもできるでしょう。
ポイントは、与えられた空間に物の主張がきちんと見えること。過剰にやりすぎて窮屈すぎると物は活力を失ってしまうし、がらんとしたなかでは、物は文字通り "ものたりない"。バランスは常に問われます。
ディスプレイはイメージを伝えるためにとても効果的。人間が洋服をまとって、その人物のポリシーが浮かんでくるようなことと近いのでしょう。 今の時代はweb shopping で何でも手に入るけれど、やはりお店に足を運んで、物の空気みたいなものも一緒に連れて帰ると、もっと親しくなれるような気が。 手ごたえ、のような生っぽい感覚が、面倒でも無駄でも生産性がなくても、生きてる感じがして好きです。
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