self-healing cooking
ランチタイムはtartine(タルティーヌ)... というスタイルに、ずっと飽きもせず昔から続けています。 日替わりで好みのパン&食材でオープンサンド、というquick lunchのカフェ・メニューの定番ですが、添えられているたっぷり(!? というか多すぎ!)のサラダ。 これが意外にも私の健康維持のひとつで、新鮮な野菜をたくさん採ることでとても調子が良いのです。
シャキッとした食感のレタスは目が覚めるし、乾燥している日はジューシーなトマトを多めに、じめじめした日は庭からバジルを摘んでリフレッシュ。気分に応じて食を選ぶことは、あらゆる場面で生活が豊かになるので、とても好きです。
嬉しいことがあったら、ミルクの優しい甘みがつまったモッツアレラを前菜に、哀しいことがあれば、いろんな種類のキノコをソテーしたり。炒めているとキノコが、きゅーきゅー鳴きはじめるので、何だか可笑しくなってくるわけです! 日々のお料理の軸をセルフ・ヒーリング・クッキングに置いてしまうと、ずっと自分に正直になれると感じています。
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