berries milkshake
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"暑いねー、でもまだゼリーは早いよね" というときに、うちのおやつに登場するpain perdu(パン・ペルデュ)。 夏季なので、柑橘風味のアパレイユで、酸味が利いてさわやか。お好みでクリームやリコッタ、フルーツなどを好きにのせています。その他、焼いたものをコアントローの利いたシロップに漬けて冷やしたものを、シャンティイたっぷりのババ風に。 簡単なのでぜひお試しください☆
recette:
アパレイユ(卵液)・・・卵 2個/ グラニュー糖 30g/ ミルク 大さじ2/ グレープフルーツ果汁 大さじ2/ レモンゼスト 適宜/レモン果汁 小さじ1
パン(ブリオッシュ、バゲットetc)2cm厚さスライス、グレープフルーツなどの柑橘類
*バターをひいたフライパンで両面を焼いても良いが、95℃5分オーブンで焼くほうが、ふっくらと仕上がります。
*仕上げは粉砂糖&もしあれば、オレンジの花のハチミツを(なければメープルシロップ)
・・・・・・・・・・・
最近またもパンを使った料理熱が復活しました。panzanellaやtartine、パンオムレツなど...ティールームの時に作っていたお皿が懐かしく。 ランチタイムにカフェへ中々行くことができないので、家で愉しむことにしています。。
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わたしの中ではすっかり冬の風物詩、焼きりんご。今日みたいに寒~い日には◎。できたての熱々をいただくのも美味で幸せですが、じーっと長い時間をかけてオーブンで焼いているほうが、実は好きです。りんごとシナモンの香りが空間に充満。。これはお菓子作りの贅沢。
お好みでホイップクリームやバニラアイスを添えて。美食続きのあとにスッキリ、のヘルシーなデザートなので、気軽にトライしてみてください↓
* りんご(紅玉)の底をのこして芯をくりぬく。パン・砂糖・シナモン・バター、をフードプロセッサーでペースト状にしたものを、その中に詰める。シナモンスティックをさして、180度オーブンで30~50分焼く。
*詰め物は、レーズン・ナッツ・シナモン、に、レモンを蓋にして甘口ワインをかけて焼いても大人向き。
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クッキングブックのコーナーへ行くと、マフィンやカップケーキのレシピブックが沢山見られるようになりました。カラフルでころりとした形が可愛いので、眺めているだけでも楽しい気分になります。
最近私が購入したマフィン・ブックはMuffins /Marc Grossman
仏語出版のマフィン・レシピブックですが、著者はアメリカ人の方。パリでオーガニック・フードを基本としたカフェ(Bob's juice bar)を経営されています。
色んなマフィンのバリエーションが載っているのですが、この本のマフィンは私が作るものと重なる点が多かったので、いくつかご紹介しておきます。
美味しいマフィンの作り方のコツ、として、粉はあまり混ぜすぎない、というのがありました。確かに私もそう思っています。必要以上に混ぜてしまうと粉のグルテンが出て、生地が固めになってしまうような気がするのです。もしマフィンを作ることがあれば、粉気がなくなるまでさっくりと混ぜ合わせてみてください。
あとはブルーベリー・マフィンがマフィンの基本ということ。時々「プレーン(・マフィン)は無いのですか?」とお客様からのお問い合わせをいただくことがあり、「一応ブルーベリーが一番オーソドックスなマフィンなのですが・・・」と、答えになっていない回答をしてしまい、ごめんなさい。。でもやはりアメリカ人にとってのマフィン、といえば、真っ先に思いつくものがブルーベリー・マフィンのようです。
photoは、cocotte(ココット)という料理本専門店のお店とコラボレーションしたマフィンの紹介です。リコッタなどを使用したチーズケーキ・ペーストとミルクジャム、刻んだくるみをトッピングして焼いたもの。見るからに美味しそうですね!
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10月22日に行われる、イベント出店用の限定sweetsを考え試作しております。(もちろんマフィンがメインですが。) イベントやお祭り(?!)といえば・・・真っ先に思いつくのがcrêpes(クレープ)にbarbe à papa(バーバパパ/「パパのひげ」→綿あめ)などの、移動遊園地でおなじみのお菓子。手軽さと焼きたて(作りたて)が、シンプルに食欲がそそられるところ。文化祭気分で楽しいsweetsです。
さすがに綿あめは、家庭で作るのは難しいですが、クレープはとても簡単でキッチンにある材料で美味しく作れるので、お勧めです。ポイントは生地を最低1時間寝かせること(→滑らかな生地になります)と、ならべく薄く焼くこと。生クリームやフルーツを巻くタイプのクレープはやや厚めで白い焼き上がりが良しとされていますが、少し焼き色がついて淵がパリパリ状のクレープも、甘すぎず食べやすい仕上がりになります。焼きあがったらお好みでジャム、グラニュー糖&レモン汁、マロンクリーム、チョコペーストなどを塗って、たたんでしまえば出来上がり。アイスを上にトッピングしてソース代わりにするのも◎です。
recette
薄力粉 100g /グラニュー糖 30g /全卵 2個/牛乳 250g/ 溶かしバター 25g/レモンゼスト 1/2個分
粉、お砂糖をボウルに入れてくぼみを作ったら、卵、 ミルク1/2、バター、レモンゼストを入れてダマにならないように混ぜ合わせる。最後に残りのミルク1/2を合わせて、冷蔵庫で最低1時間寝かせる。熱したテフロンフライパンにバターを溶かして、薄く焼く。
memo* 薄力粉の10~30%程度をそば粉や栗粉に代えるのも可。素朴な味わいになります。 *photoはガナッシュと(ビター&ホワイト)チョコを刻んだものをサンドしています。分量はビターチョコ30g & 生クリーム20g。
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無花果(いちじく)は店頭のマフィン・メニューの中でも、人気のあるフルーツです。そしてこの季節になると必ず作ってしまう無花果のタルト。蜜のような甘みと多すぎない水分をもつ無花果は、タルトや焼きこんだお菓子には最適です。また、鮮やかな色彩もひときわ目を引きます。
果物とアーモンドクリームを焼きこんだタイプのタルトは、個人的に昔からとても好みです。ただ、年月とともに嗜好も変化して、"アーモンドクリームは軽く&フルーツはたっぷり"と、しっとりしたライト志向へ。紅茶がなくてもサラリと頂けるタルトが理想なので、水分は多く日持ちもしませんが、果物のフレッシュな感覚が味わえるところが長所です。
本当は紫色(・・・というよりもむしろ黒に近いのですが)の皮が特徴のfigue violette(フィグ・ビオレット)を、皮付きのままスライスしたものを並べて焼き込みたい!ものの、なかなか日本ではお目にかかれず。最近は品種改良によって似たものも市場に(僅かですが)でているようで、ひそかに今後に期待です。
recette pour 1 tarte aux figues
*パート・シュクレ* バター 75g / 粉砂糖 40g / 薄力粉 130g /アーモンドプードル 15g /卵黄 1個+冷水 大匙1 / バニラシュガー 適宜
*アーモンド・クリーム* バター 60g / 粉砂糖 40g /全卵 1個 / アーモンドプードル 60g /ダーム・ラム 大匙2/ヴァニラビーンズ 適宜
*無花果 2パック程度 /ナパージュ・ヌートル、ピスタチオ、プードル・デコール 各適宜
memo /直径20cmのタルトリング、焼成200度15分→180度15分
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春から夏にかけて愉しんだお野菜や果物。代わって秋からは、キノコや根菜、山のチーズや木の実・・・と、身体にエネルギーを蓄える素材が増えてきます。"食欲の秋"とささやかれるのも、仕方の無いことなのかもしれません・・・。。
8月終わりから10月に向けて甘みを増す、なると金時。昨年は"なると金時&クリームチーズ"のマフィンが好評をいただき、有難うございました。今年はスイート・ポテト・タイプをご用意しようと、ただ今試作中です。どうぞ宜しくお願い致します。
スイート・ポテトといって思い出すのは、物産展でみかける量り売りの巨大なタイプ!さつまいもの皮をお皿にして、スイートポテトのペーストを詰め直して焼いてある、インパクト大な見た目が個性的なお菓子ですね・・・。個人的には、細いけど甘いおいもが見つかったときには作ります。簡単なので今回はレシピを追記しておきます。
材料:
皮を外したなると金時 150g /グラニュー糖 15~20g /卵黄 2個/生クリーム30g/ 牛乳 10g /ダークラム 大匙2 /ヴァニラビーンズ 適宜/
*ダークラムは苦手な方は加えなくても可。甘みが足らない方はグラニューを加えると良い。(max +30gまで)
*なると金時はたて半分にカットしてスチーム。柔らかくなったら取り出して、アルミ箔で包んで180度10分オーブンへ。軽い焼き芋状態にして、皮を器状になるようにくりぬきます。
材料の順にフード・プロセッサーにかけて滑らかなペーストにする。器状の皮にペーストを詰めて、好みでサント・ノレ用の口金で絞る。卵黄をソースのように上からかけて、メープルシュガーや黒糖などを振りかけて、180度のオーブンで15~20分焼成。温かいものにヴァニラアイスを添えても良いし、冷やしていただくのも良いです。
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今年の夏はすっかりジャム作りに、はまってしまいました。きっかけは『waitrose FOOD illustrated』というイギリスのcooking magazineの中で、朝食に自家製のジャムをお出ししている、ロワール川沿いの小さなホテルの記事でした。それを読んでいるうちに、ジャム作りの熱がふつふつと蘇ってしまったのでした・・・。
ジャム作り、イギリスのそのやり方はフルーツ+砂糖にお水を加えてしまうので、仕上がりがゼリーのようになることに対して、フランスのジャム(コンフィチュール)は、フルーツ+砂糖のマリネ時間を長くして、フルーツから出る水分を充分にキープして煮詰めてゆく・・・という、果肉たっぷりな贅沢な味わいが愉しめるタイプ。もちろん私はフレンチ・スタイルのジャムが好みです☆
ときどきマフィン生地にジャムを入れて焼く、というものを見ますが、全体的な味のバランスが甘すぎになってしまうので、その方法は私は取り入れていません。もしお入れになりたい場合には、ジャムより糖度の低いコンポートを使用すると良いと思います。
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